旬の新じゃがいもと新玉ねぎで作る!肉じゃがレシピ【介護食のレシピ#26】

この記事を3行で解説すると

  • ・今が旬の食材を使って、簡単に美味しく!
  • ・調理工程が簡単で作りやすい。
  • ・塩分が気になる方にも嬉しい、満足できる薄めの味付け!


旬の新じゃがいもと新玉ねぎで作る!肉じゃが

【一人前:エネルギー345kcal たんぱく質18.3g 脂質5.9g 塩分2.8g】


暖かな日差しが気持ちの良い季節になってきました。今の季節は、お花見をしたり、ゆっくりお散歩をしたりと、外に出るのが楽しいですね。


今回ご紹介するのは、春に旬を迎える新じゃがいもと新玉ねぎを使った肉じゃがです。旬の食材はお値段が手頃なうえに、とてもおいしいので、積極的に食べたいですね。
お弁当にもピッタリですので、是非作ってみてください。

≪材料≫ 大き目のフライパンor鍋1つ分

豚ひき肉 300g
新じゃがいも 300g
新玉ねぎ 270g
にんじん 70g
しめじ(1/2株ほど) 140g
絹さや 適量
小さじ1
だし汁 200㏄
醤油 大さじ2
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1
水溶き片栗粉 適量


旬の新じゃがいもと新玉ねぎで作る!肉じゃが


今回は、これからの季節が旬の新じゃがいもと新玉ねぎを使いました。通常のじゃがいもや玉ねぎよりも、水分が多くみずみずしいので口当たりが良く仕上がります。
加熱すると、じゃがいもはホクホクに。玉ねぎはトロッとしてとても甘くなるので、煮込み料理にもピッタリです。

≪作り方≫

① 具材を切ります。じゃがいもは皮を剥いて小さめの一口大に乱切りします。玉ねぎは皮を剥き横半分に切って櫛切りに、にんじんは皮を剥き縦半分に切ってから半月切りにします。しめじは石づきを切り落としてほぐしたら半分の長さに切ります。

介護食ポイント
具材を小さめに切ることで、出来上がった後から細かく切らなくても、食べやすい仕上がりになります。
旬の新じゃがいもと新玉ねぎで作る!肉じゃが
旬の新じゃがいもと新玉ねぎで作る!肉じゃが
旬の新じゃがいもと新玉ねぎで作る!肉じゃが
旬の新じゃがいもと新玉ねぎで作る!肉じゃが

② 大き目のフライパンか鍋に油をひき、火を点けて火力を中火にします。油が温まったら豚ひき肉を入れて炒めます。➀を全て入れて、全体に油が馴染むまで炒めます。一度火を止めてから調味料を全て入れて、火を点けます。蓋をして中弱火ほどの火力で、沸騰するまで5分程煮ます。時間が経ったら蓋を外します。

旬の新じゃがいもと新玉ねぎで作る!肉じゃが
旬の新じゃがいもと新玉ねぎで作る!肉じゃが
旬の新じゃがいもと新玉ねぎで作る!肉じゃが
旬の新じゃがいもと新玉ねぎで作る!肉じゃが

③ 火力はそのまま、時々全体を優しく混ぜながら、水分がほぼ無くなるまで20分程煮込みます。汁気が無くなったら火を止めます。最後に水溶き片栗粉を回しかけ、火を点けて全体を混ぜながらとろみがつくまで加熱すれば完成です。
器に盛り、お好みで絹さやを散らすと、色どりもよく仕上がります。

介護食ポイント
水溶き片栗粉でとろみをつけることで、少量の調味料でも満足できる味に仕上がります。食べやすさもアップします。
旬の新じゃがいもと新玉ねぎで作る!肉じゃが
旬の新じゃがいもと新玉ねぎで作る!肉じゃが

おわりに

今回は、旬の新じゃがいもと新玉ねぎを使った肉じゃがを紹介しました。春に出回る新じゃがいもと新玉ねぎは、一般的なものに比べると水分を多く含んでいてとてもみずみずしく食べやすくなります。

旬の野菜をしっかりと煮込むので、じゃがいもはホクホク、玉ねぎはトロトロとなり口当たりがよくなります。旬のおいしさを、是非ご家庭で味わってみてください。

ライター:なかしま はるか

学生時代に調理師、栄養士、介護食士の資格を取り、カフェのメニュー開発など経験を重ねました。就職後は、料理教室で生徒さんに伝えるたのしさを知りました。結婚を機に、退職後は自宅にて料理教室を開講し、現在は子育てを楽しみながら、料理教室とフリーでレシピ開発をしています。

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